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免疫毒性試験

免疫毒性試験
CiToxLABは、求められる免疫毒性試験の実施に必要な経験と専門技術に加えて、バイオテクノロジー医薬品の開発に必要とされる免疫学に基づく一連の支援業務を提供しています。
フランスおよびカナダの最新施設において、免疫学サービスグループは、GLP適合の免疫毒性試験の実施に際して業界屈指の専門性を発揮しています。LABの専門家は、ますます発展する規制要件を常に把握し、試験の計画に際して助言することができます。CiToxLABのデンマーク施設も同様にこれらの試験業務を提供しています。
CiToxLABのスタッフは、タンパク医薬、核酸医薬、または細胞医薬を問わず、毒性試験に用いる種の正当化からアッセイ開発、最終報告書の提出に至るまでの、一連の支援業務をご提供することができます。


スタッフ
・免疫学博士
・免疫学の上級学位を持つ分析専門家
・バイオロジカルサイエンスにおける分析専門家
・獣医


試験項目
非意図的な免疫抑制
・イムノフェノタイピング
・免疫組織化学染色
・細胞性免疫能(NKおよびCTL細胞毒性)
・T細胞依存性抗体産生(KLH)
・宿主抵抗性

偽アレルギー反応
・ヒスタミン遊離
・補体活性化

自己免疫の評価
・抗ds-DNAおよび抗核抗体の検査
・自己免疫反応を発症しやすいげっ歯類におけるTH2活性化マーカー
・他の自己抗体産生機序のスクリーニング

副作用としての免疫亢進
・CiToxLABの専門家は、急速に発展する当該領域において如何に対応するかについて助言することができます。


支援業務
・抗薬物抗体および中和抗体アッセイの開発を含む、免疫原生の分析
・トキシコキネティクスおよび薬力学試験のためのバイオアナリティカル免疫アッセイ
・バイオマーカー分析のための遺伝子発現定量
・核酸医薬の生体内分布およびゲノム組込の分析
・酵素製品の生体内分布および薬物活性の測定
・PCRおよび免疫組織化学による細胞医薬の生体内分布
・凍結したヒトおよび動物組織を用いた交差反応性試験
・毒性試験に用いる種の正当化を裏付ける、薬物活性の測定


取扱種
・サル
・イヌ
・ラット
・マウス
・ミニブタ

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