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がん原性試験

がん原性試験
ヒトに対して長期間または生涯暴露が生じるような製品については、がん原性試験の実施を考慮することが常に必要です。CiToxLABは、これまでに100以上のがん原性試験を実施いたしました。また経験豊富な病理学者が多数在籍しております。


専門の領域
CiToxLABは、EU(CPMP)、ICH、FDA、EPA、JMHW、JMAFFおよびOECDを含む、標準的なすべてのガイドラインを使用してこれらの試験を日常的にに実施しています。農薬および工業業化学品については一のがん原性試験と長期間の慢性毒性試験を併合することも可能ですが、当該試験の基本的計画は、これらのガイドラインすべてにおいて類似しています。


取扱種
・Wistar Han rats
・CD-1 mice
・SD rats


特殊サービス
ICHガイドラインS1Bにおいて、がん原性試験に関する代替モデルの使用の可能性が記載されています。これらのモデルの広範囲にわたる評価が、ワシントンDCにあるHESIの国際生命科学研究部門(ILSI)の賛助のもとで実施されました。幾つかのモデルの使用は、特にUS FDAへの提出に関して、一般的になりつつあります。

CiToxLABは、ILSIプログラムの一環としてこれらモデルの評価に積極的に参加いたしました。

CiToxLABは以下のモデルをご提供することができます。
・p53+/-マウスモデル
・Tg.rasH2マウスモデル


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