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拡張一世代生殖毒性試験

拡張一世代生殖毒性試験
CiToxLAB グループでは、フランスおよびハンガリーの施設において、拡張一世代生殖毒性試験(Extended One-Generation Reproductive Toxicity Study (EOGRTS)、OECD 443)のご提供が可能です。


拡張一世代生殖毒性試験(EOGRTS、OECD 443)は、生殖毒性、発達神経毒性(Developmental Neurotoxicity (DNT))、発達免疫毒性(Developmental Immuno-toxicity (DIT))、内分泌攪乱(甲状腺パラメータを含む)および全身毒性を併合評価することにより、ライフステージ(一生段階)に渡った徹底的な毒性評価を提供する意図で計画された新しい試験です。更に、誘発される特定の場合を除いてP1の交配およびF2児を試験計画から省く一方、古典的な二世代生殖毒性試験(OECD 416)と比較してより多くの子世代のエンドポイントを評価します。この新しいEOGRTS 試験計画はより高レベルな科学的情報を提供することが期待されており、また同時に、第二世代の子を使用しない場合には実際に使用する動物数の削減も期待されます。


CiToxLABは、過去7年間で200以上の生殖毒性試験(OECD 414、ICH S5、OECD 145、416、421 および422)の実施実績があります。 拡張一世代生殖毒性試験(EOGRTS、OECD 443)で評価すべき全ての段階をカバーする背景データをSDラットおよびWisterラットそれぞれについて保有しています(症状、体重、摂餌量(P、F1 および F2 世代)、交配および受精指数(P、F1 および F2 世代)、症候学(P および F1 世代)、発情周期(P および F1 世代)、生殖データ:妊娠、黄体、着床前後診断、性比、分娩、出生、授乳および離乳(P、F1 および F2 世代)、発育データ:外観/内臓/骨格検査、DEXA(骨の成長および発達)子の反射運動および身体発育(P、F1 および F2 世代)、血液学/血液生化学および尿検査、病理組織学:生殖器、中枢神経系、リンパ器官等、神経行動学的評価:FOB、聴覚驚愕反射、運動活性、認知機能、免疫学(フローサイトメトリー表現型検査、ELISA等)。

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