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幼若動物毒性試験

幼若動物毒性試験
小児用医薬品であるか否かにかかわらず、今や小児調査計画(Pediatric Investigation Plan: PIP)は、欧州および北米での新医薬品の販売承認申請に際しての重要な要素になっております。小児適用を有する医薬品の場合は、PIPには、暴露されるヒト集団に関連した発育段階にある動物における適切な試験が含まれていなければなりません。
CiToxLABは、FDAおよびEMAの要件に従った幼若動物毒性試験の豊富な経験を持っております。


使用動物
・ラット
・マウス
・ウサギ
・ミニブタ
・イヌ
いずれも、4~7日齢から投与可能(経口または皮下)。ラットの静注は約10日齢から可能。

げっ歯類における適用可能技術
・行動試験:3-T、Morris and Cincinnati mazes
・免疫評価:リンパ球分画、サイトカイン測定、機能試験
・中枢神経系および免疫系の詳細な組織病理
・骨密度測定(in vivo)

CiToxLAB Scantox(デンマーク)は、ミニブタを用いた幼若動物試験の豊富な経験を持っております。
適用可能な技術
・血管アクセスポートの埋め込み/7日齢から
・検眼鏡検査/3~4週齢から
・ECG測定/7日齢から
・病理/7日齢から
・TKサンプリング/7日齢から1日2回、21日齢から1日5回迄
・学習および記憶に関する試験についてはお問い合わせください。

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